ギターを弾いた後、そのままケースにしまっていませんか? 演奏中は、手の皮脂や汗、指紋が弦やネック、ボディに少しずつ付着します。ギターを良い状態に保つために、まず習慣にしたいのが「弾き終わったら柔らかいクロスで軽く拭くこと」です。
毎回、特別なクリーナーを使ったり、時間をかけて磨いたりする必要はありません。たった1〜2分でも、汚れをため込まない習慣につながります。今回は、日常のお手入れに使いやすい楽器用クロスとしてモーリス(MORRIS)楽器用高級クロス MCC-2を紹介します。
この記事でわかること:演奏後に拭く理由、初心者向けの拭き方、クロス選びのポイント、MORRIS MCC-2のおすすめポイント。
ギターは弾いた後に軽く拭くだけでも違う
ギターを弾くと、指が触れる弦やネックの裏、腕が当たるボディなどに皮脂や汗が付きます。そのまま放置すると、指紋やくすみが目立ったり、汚れがたまりやすくなったりします。金属製の弦やパーツでは、汗や湿気などがさびの一因になることもあります。
そこでおすすめなのが、演奏が終わるたびに、清潔で柔らかい楽器用クロスで乾拭きすること。汚れが軽いうちなら落としやすく、次にギターを手に取るときも気持ちよく練習できます。
初心者でも簡単!ギターのお手入れ3ステップ
1.弦と指板まわりの汗・皮脂を拭く
まずは弦の表面を、力を入れすぎずに拭きます。弦の下や指板の細かな汚れを無理にこすり取る必要はありません。弦や指板の本格的な清掃は、弦交換のタイミングなどに行いましょう。
2.ネックの裏側を軽く拭く
ネックの裏は、演奏中に手のひらや親指がよく触れる部分です。ベタつきが残りやすいため、クロスで軽くなでるように拭き取ります。
3.ボディについた指紋や汗を拭く
ボディ表面や腕が当たる場所を、乾いたクロスでやさしく拭きます。塗装の種類によって適したお手入れ方法が異なるため、研磨剤や家庭用洗剤を自己判断で使うのは避けましょう。
ポイント:ゴシゴシ強くこすらないこと。砂やほこりが付いたクロスで拭くと細かな傷の原因になるため、クロス自体も清潔に保ちましょう。
おすすめの楽器用クロス|MORRIS MCC-2
こうした毎日のお手入れ用として紹介したいのが、モーリス(MORRIS)楽器用高級クロス クリーニングクロス MCC-2です。ギターのお手入れ専用にクロスを1枚用意しておくと、演奏後にすぐ手に取れて便利です。
クロス選びで大切なのは、楽器に使える柔らかな素材であること、汚れたら適切にお手入れできること、そして自分が無理なく使い続けられること。MCC-2の素材・サイズ・お手入れ方法などの最新の製品仕様は、購入先の商品説明でご確認ください。
こんな方におすすめ
- ギターを買ったばかりで、何からお手入れを始めればよいかわからない方
- 練習後に弦やネックのベタつきが気になる方
- ギターを長く大切に使いたい方
- 練習場所やケースの近くに、専用のクロスを常備したい方
MORRIS MCC-2の商品はこちら
毎日の乾拭きに使うクロスを探している方は、以下から商品の詳細をご覧ください。価格・在庫・仕様は販売ページでご確認ください。
クロスで拭くときの注意点
- 汚れたクロスを使い続けない:砂ぼこりなどが付着した場合は使用を避け、製品の洗濯表示に従ってお手入れしましょう。
- 力を入れすぎない:乾いた汚れを強くこすると、塗装面に細かな傷が付くことがあります。
- 洗剤やクリーナーを安易に併用しない:塗装や素材によって使えない製品もあります。
- 乾拭きだけですべてを防げるわけではない:弦交換、適切な湿度管理、定期的な点検も大切です。
まとめ|ギターを弾き終えたら、まず1分の乾拭きから
ギターのお手入れは、難しく考える必要はありません。毎回の演奏後に、弦・ネック・ボディを柔らかなクロスで軽く拭く。この小さな習慣が、汚れの蓄積を抑え、ギターを気持ちよく使い続ける助けになります。
これからお手入れ用品をそろえるなら、まずは楽器用クロスを1枚。MORRIS MCC-2も候補にしてみてください。




